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私のたどったブック メーカー jraリアパス:01

私のたどったブック メーカー jraリアパス1

柔軟な働き方で
設計職と子育てを両立

出産・育児を経ながらも、時短勤務などを活用し、設計のプロフェッショナルとして活躍し続けるIさん。子育てと両立しながら、新しい技術にも挑戦し、全国の現場で経験を積んでいます。
育児と仕事の両立を応援する環境で、あなたも自分らしいブック メーカー jraリアをデザインしませんか?

プラントソリューション部
配管設計1Gr

勤続年数25年

M.Iさん

1年目

搬送機械を主体とした部門に配属

先輩が設計した組立図から製作図をAUTOCADにより作図を行う。

3年目

育児休暇を取得

後輩もでき、仕事も順調にこなしつつも、周りの理解もあり妊娠・出産を経験。

3年目

時短勤務で復職

精密機器設計の部署での詳細設計及び3Dモデリング作業を担当。

3年目

個人事業主として勤務

2人目出産により働き方を変更。搬送機械の部署での詳細設計を担当。

3年目

プラント配管設計への転属

配管設計に非常に興味を持ち自分から転属を希望。

3年目

子育てが一段落したので復職

3Dスブック メーカー jraナーで撮影し、スブック メーカー jraナーデータを元に既設配管や機器を図面に落とし込み、詳細設計から製作図作成までの全工程に関わる。

まとめ

子供たちも成人し、長期出張が可能になったことで、北海道から沖縄まで全国各地に出張し、3Dスブック メーカー jraナーによる撮影や現場事務所での作業など、さまざまな経験を積んでおります。作業を進めるうえで、お客様とのコミュニケーションは非常に重要だと考えており、まずは良好な関係性を構築することを心がけて仕事に取り組んでいます。自分が提案した構想がお客様に承認され、それが形になった瞬間は、非常に大きな達成感を感じます。今後も視野を広げ、さまざまな分野に挑戦していきたいと思っております。また、休みが取りやすい環境のおかげで、趣味の旅行に出かける機会も増え、リフレッシュできるプライベートも充実しています。

私のたどったブック メーカー jraリアパス:02

私のたどったブック メーカー jraリアパス2

図面は世界共通の言語、
社会基盤を支える設計のプロへ

「何かを作る仕事がしたい」その一心で未経験から設計の世界へ。自動車生産ライン、巨大煙突建設、発電所復旧作業、空港設備更新作業…多様なプロジェクトを通して図面の基礎から専門知識、計画力を習得。海外出張で図面の普遍性を実感。
社会インフラを支える一員として、人々の生活を陰ながら支える仕事に誇りを感じています。

メカトロエナジーソリューション部
空港設備設計Gr

勤続年数15年

K.Hさん

1年目

もの創りに憧れ転職

何かを作る仕事にかかわりたいという漠然な気持ちひとつで未経験ながら転職。実務を経験しながら図面の基礎を先輩からひとつずつ学んだ。

3年目

自動車生産ラインの業務に携わる

当社の設計ノウハウと客先ごとの仕様に則って専門的な知識を学んだ。また、アメリカ出張を経験、図面が世界共通の言語であることを実感。

5年目

機械・プラントメーカーへ出向

発電所などの200mクラスの高層煙突を建設する業務に携わり計画から建設まで数年かかる大規模工事を経験。

10年目

社会に貢献していることを実感

東日本大震災により停止していた火力発電所の復旧や既設煙突の耐震補強工事など社会基盤を整備する業務に携わる。

15年目

本社へ戻り空港設備事業グループに配属

空港内荷物搬送システムの設備更新工事に携わる。

まとめ

入社以来、現在に至るまでさまざまな部署の業務に携わり、設計対象は手に持てる商品から大きな煙突まで多岐にわたりましたが、すべてが機械設計という業務に結びついていることを実感しました。空港設備では、膨大な図面作成やスケジュール管理に苦労し、計画的に物事を進める重要性を学びました。また、旅行などで移動する人々の裏側で、私たちの仕事が交通機関の安全と効率的な運行を支える重要な役割を果たしていることに、大きなやりがいを感じています。今後も幅広い分野に挑戦し、技術をさらに高めていきたいと考えています。